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高村光太郎の詩に「道程」っていうのがあります。
中学生の時に学級新聞みたいなものにこの詩を紹介したら、田舎っぺのガキどもが ヒューヒューオーオー 大騒ぎでした。生意気なかおちゃんはまたもや(また、の発端は後々に お話しするとして)”この学校に用はないっ”と、心でため息をついたのでした。 僕の前に道は無い 僕の後ろに道は出来る 父よ・・・・・ だったかしら?(間違いがあったらごめんなさい) 光太郎さんの軌跡が道になったように、誰の足跡も道になるんでしょう。とぎれとぎれを繋いだり、ちょっとの隙もなくびっしりだったりして・・かおちゃんの道は”白線”かな。 石灰の埃っぽいでこぼこ線や、真っ直ぐな鋭いナイフの線や、柔らかで暖かい光の線や、、、 「白線の内側にお下がりくださ〜い」 こんな場合は命の境界線って感じ? そんな含みもある”白線”。 かおちゃんの白線、思い込みやここから見たら目の錯覚みたいなのもあると思うけれど、ポッ、と浮かんだら消えないうちに徒然草でも気取ってみようと思うのでした!! お楽しみに!!! |
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